横にスワイプすると画面全体を見られます
確認が必要な項目だけを順に見比べます。右に原本、その下に該当箇所の拡大が出ます。
- 先行公開申し込み順にご案内
- 月100枚まで無料
- クレジットカード登録不要
- 画像・抽出結果DB保存なし
- BYULBIT合同会社開発・運営
かんたん3ステップ
- ①フォルダを選ぶ
- ②まとめて読み取る
- ③確認してCSVに
1枚ずつ開いて入力する作業を、フォルダ単位の作業に置きかえます。
横にスワイプすると画面全体を見られます
フォルダを選んで1回読み取ると、この状態になります。色の付いたセルだけ見比べれば済みます。
-
STEP 01
フォルダを選ぶ
スマホで撮った領収書も、スキャンした請求書も、保存してあるフォルダをそのまま選択。
-
STEP 02
まとめて読み取る
必要な項目をまとめて一覧に。日付・取引先・金額・税額が1書類=1行で並びます。
-
STEP 03
確認してCSVに
確認したほうがよい項目だけ原本と見比べて修正。CSVはExcelでそのまま開けます。
大がかりなOCRシステムは、いりません。
毎月何千枚も処理する会社のためだけのOCRではありません。 月に数十枚、数百枚の請求書や領収書を自分で入力している方にも、 使いやすいようにつくっています。
月額契約は不要。専用機器もなし。 Windows PCに入れて、必要なときだけ。
- 1 フリーランス・個人事業主 月末の領収書や請求書を、確定申告や記帳用のCSVに。
- 2 ひとり経理 入力も確認も一人。その手作業を少し減らしたい方に。
- 3 小さな会社の経理・総務 高額なシステムは必要ない。でも、手入力は減らしたい会社に。
- 4 Excelや会計ソフトへ手入力している方 CSVで取り込めれば、今の仕組みを大きく変えなくていい。
毎月使わなくても大丈夫。 使わない月は、費用も手続きもありません。
実際の操作を1分で
フォルダ選択からCSVまで、そのままお見せします。
スマホ写真も、そのまま
スマホで撮った領収書や請求書も、 そのまま読み取りに使えます。 スキャンし直す必要はありません。
少し斜めになった写真や、 机の上が写り込んだ写真も対象にしています。
ただし文字がはっきり写っていない場合や、 紙が大きく折れて隠れている場合は、 読み取れないことがあります。
欲しい項目だけ読み取る
日付・取引先・金額だけでも。 明細の品名・数量・単位・単価まで加えても。 必要な項目を指定して読み取れます。
経理・総務向けの項目セットを用意しています。 それを複写して、この現場では登録番号や支払期限も要る、といった項目を足し引きできます。
横にスワイプすると画面全体を見られます
内蔵のセットを複写すれば、項目名も並び順も自分の帳簿に合わせられます。ここの項目名が、そのままCSVの見出しになります。
- 日付
- 取引先
- 品名
- 数量
- 単位
- 単価
- 行金額
- 税率
- 金額
- 税額
- 8%対象
- 8%税額
- 10%対象
- 10%税額
- 登録番号
- 支払期限
- + その他
項目の名前は、そのままCSVの列名になります。会計ソフトの取り込み設定にも合わせられます。
確認する場所まで分かる
全部を見直すのではなく、 確認したほうがよいところだけを見る。
読み取り結果を並べて終わりではなく、 そのあとの確認作業まで楽にするためのつくりです。
- ①必要な項目を読み取る
- ②確認が必要な項目に印が付く
- ③表の値を選ぶと原本の該当箇所が見える
- ④原本を見ながら直してCSVへ
横にスワイプすると画面全体を見られます
1件ずつ出てくるので、原本の該当箇所と見比べて直すだけです。残りの件数も常に見えます。
- 確認が必要な項目に印が付く 「確認が必要 3件」のように、見るべき項目から順に表示します。印のない項目は、そのまま進めて構いません。
- 読み取った場所が見える 表のセルを選ぶと、右の原本で、その値を読んだ位置が枠で示されます。
- 原本を見ながらその場で直せる 別のウィンドウで書類を開き直す必要はありません。確認が終われば、そのままCSVへ。
印が付くのは、たとえばこんなときです
- 読み取った文字との一致を確認したい 書類に印字されている文字と、表に入った値が食い違っている可能性があるとき。
- 必要な項目が見つからない 指定した項目が、その書類の中に見当たらなかったとき。
- 同じ値が複数ある 同じ金額が何か所にも印字されていて、どこから読んだか決めにくいとき。
- 指定した形式に合っていない 日付や金額として指定した形に、読み取った値が収まらないとき。
- 周りの記載と合わない 近くに印字されている語や、他の項目との関係から見て不自然なとき。
「読める」だけでなく、「確認しやすい」まで。 読み取り精度だけでなく、確認にかかる手間まで減らすことを目指しています。
月100枚まで無料で試せます
先行利用を申し込む(無料)請求書だけではありません
必要な項目を指定して読み取るため、 さまざまな業務書類に利用できます。
書類の状態によっては、うまく読み取れない項目もあります。印が付いた項目を確認しながらお使いください。
機密性の高い書類も、保管せずに読み取り。
処理した画像と抽出結果は、 データベースに保存しません。
書類まるごとCSVでのデータの流れ
- 画像 DB保存なし
- 抽出結果 DB保存なし
クラウド上に書類を 保管・管理するサービスではありません。
- お使いのPC 書類を選択
- 読み取り時のみ 読み取り処理 画像を一時的に送信
- 処理完了 保存しない 画像・抽出結果をDBに蓄積しない
- お使いのPC 確認・修正・CSV保存
※ 送信先や保存方針の詳細は「データの取り扱い」に記載しています。 データの取り扱いを詳しく見る →
月100ページまで、無料で使えます。
書類まるごとCSVは無料でインストールできます。 毎月100ページまでは、読み取りも無料です。
毎月使わなくても大丈夫。 必要なときだけ、必要な分だけ。 超えた分は1ページ10円で、月額契約は要りません。
無料 月100ページまで毎月リセットされます
- アプリ利用料0円
- 読み取り月100ページまで無料
- クレジットカード登録不要
- 自動課金なし
無料枠を超えた分は、1ページ10円
-
必要なときだけ、必要な分だけ使いたい方
従量課金
¥10 / 1ページ
月額の基本料金なし・契約期間なし
たとえば月150ページなら、超過50ページ分の500円です。
毎月まとまった枚数を読み取る方には、月額プランもあります
-
毎月数百ページを読み取る方
Starter
¥3,980 / 月
月500ページ
年払いなら20%オフ(年額 ¥38,208)
-
毎月1,000ページ前後を読み取る方
Pro
¥8,980 / 月
月1,100ページ
年払いなら20%オフ(年額 ¥86,208)
- 消費するのは読み取ったページ数だけです。
- 確認・修正・CSV出力では消費しません。
- 読み取り結果が得られなかった分は返還します。
- 大量にご利用の場合や法人でのご利用については、お問い合わせください。
読み取りの前に、今回消費するページ数と無料枠の残りを表示します。 ご利用にはspace ocrのアカウント(無料)が必要です。1ページの読み取り=1クレジット、表示価格は税込です。
一般的なAI-OCRとの費用の違いを見る
一般的な法人向けAI-OCRでは月額契約が必要なサービスもありますが、書類まるごとCSVは月100ページまで無料。少量のご利用なら、月額契約なしで使えます。
クラウド型AI-OCRの公開価格の目安
- 初期費用
- 0〜20万円0円のサービスも多い
- 月額費用
- 2.5万〜5万円前後公開価格の中心帯。大量利用・上位プランでは10万円超も
- 1枚あたり
実質単価 - 中央値 27円主要サービス8製品の算出可能プラン
書類まるごとCSV
- 初期費用
- 0円アプリの利用料もかかりません
- 月額費用
- 0円月額契約なし。月100ページまで無料
- 1枚あたり
- 10円101ページ目から、読み取ったページ数だけ
左の目安は BOXIL「AI-OCRの費用相場 主要19サービス調査」(2026年6月時点。初期費用・月額・1枚あたり実質単価の中央値はそれぞれ0円・30,000円・27円)によります。 サービス・処理量・読取項目数により料金体系は異なるため、単純な比較はできません。
たとえば月300ページなら、2,000円。最初の100ページは無料。超えた200ページ分だけです。
料金を抑えられる理由
- オペレーターによる入力代行を行わない、セルフサービス型のためです。確認と修正はお客様のお手元で行っていただきます。
- 読み取った画像と抽出結果をデータベースに保管しないため、保管にかかる費用が発生しません。
- アプリはお使いのPCで動作します。結果の確認・修正・CSVの書き出しは手元で完結し、追加の費用はかかりません。
まずは月100ページまで無料。クレジットカード不要、月額契約なし、自動課金なし。
安心してお使いいただくために
- 配布について 現在は先行公開の準備中です。お申し込みいただいた方に、公式のインストーラーを順にご案内します。Microsoft Store での公開も準備しています。
- BYULBIT合同会社が開発・運営 開発元と問い合わせ先を公開しています。
- データの取り扱いを公開 何を送信し、何を保存しないかを文書として公開しています。
- 更新のお知らせ 新しい版が出ると、アプリの画面上でお知らせします(勝手に入れ替えることはありません)。
- 初回起動時の注意 先行版は、初回起動時にWindowsのSmartScreenの警告が表示される場合があります。進め方はご案内に記載します。
- 動作環境 Windows 11/Windows 10(21H2 以降)・64bit に対応しています。Windows 10でも問題なくお使いいただけますが、MicrosoftによるWindows 10のサポートは2025年10月14日に終了しています。
よくあるご質問
本当に無料ですか?
月100枚までは無料でお使いいただけます。space ocrを実際の業務で試していただくための提供です。無料枠の範囲で使い続けていただいて構いません。
個人事業主やフリーランスでも使えますか?
使えます。会社に所属していなくても、お名前とメールアドレスだけでお申し込みいただけます。月額契約はなく、お使いのWindows PCに入れて、必要なときだけお使いいただけます。
クレジットカードは必要ですか?
必要ありません。カード登録なしで使い始められますし、自動で課金されることもありません。
月100枚を超えたらどうなりますか?
自動で課金されることはありません。読み取りの前に、今回消費する枚数と残りの無料枠を表示しますので、超える場合はその時点で分かります。
続けて読み取りたい場合は、必要な分だけ追加できる従量課金(1ページ ¥10)でお使いいただけます。月額の基本料金や契約期間はありません。毎月まとまった枚数を読み取る方には、月額プラン(Starter ¥3,980/月・月500ページ、Pro ¥8,980/月・月1,100ページ)もあり、年額でのお支払いなら20%お得です。
消費するのは読み取ったページ数だけで、CSVの書き出しや読み取り結果の修正に追加の費用はかかりません。
大量に使いたい場合や、法人での利用は?
毎月数千ページ規模でのご利用や、法人でのご契約(請求書払い、買い切りなど)については、お問い合わせからご相談ください。
書類の画像は保存されますか?
読み取り処理のため画像をサーバーへ送信しますが、処理した画像および抽出結果をデータベースに保存しません。書類を預けて管理するサービスではありません。
OCRが間違えることはありますか?
あります。書類の状態や印字の仕方によって、値を取り違えたり、項目を見つけられないことがあります。
そのため本アプリは、確認したほうがよい項目に印を付け、原本の該当箇所と見比べながら直せるようにしています。すべてを見直すのではなく、印の付いた項目から確認する使い方を想定しています。
スマホで撮った写真でも使えますか?
使えます。少し斜めになっていたり、机の上が写り込んでいる写真も対象にしています。
ただし、文字がはっきり写っていない場合、影で読めない場合、紙が折れて隠れている場合は、読み取れないことがあります。
どんな書類に使えますか?
請求書・納品書・領収書・注文書・見積書・作業報告書などにご利用いただけます。読み取る項目を指定する方式のため、社内の独自帳票にも使えます。
すべての書類を正しく読み取れるとは限りませんので、まずは無料枠でお手持ちの書類をお試しください。
どうやって入手できますか?
現在は先行公開の準備中です。「先行利用を申し込む」からお申し込みいただくと、順にダウンロードのご案内をメールでお送りします。申し込みは無料で、ご案内までの費用はかかりません。
先行版は、初回起動時にWindowsのSmartScreenによる警告が表示される場合があります。表示された場合の進め方は、ご案内のメールに記載します。
CSVはExcelで開けますか?
開けます。ダブルクリックしてExcelで開いたときに日本語が文字化けしないよう、UTF-8(BOM付き)・改行はCRLFで書き出しています。列名は指定した項目名がそのまま入るため、会計ソフトの取り込み設定にも合わせやすくなっています。
先行利用を申し込む
現在は先行公開の準備中です。お申し込みいただいた方から順に、ダウンロードのご案内をメールでお送りします。申し込みは無料です。
お申し込みを受け付けました
ご案内の準備ができ次第、メールでお知らせします。
数日たっても届かない場合は、迷惑メールフォルダもご確認ください。
- 料金月100枚まで無料
- お支払いクレジットカード不要
- 動作環境Windows 11/Windows 10(21H2 以降)・64bit